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ThinkPad T500/W500向けの新しいBIOSが出ました。今回公開されたバージョンは「3.09-1.03」になります。
前回のアップデートが5月 (3.01-1.03)だったのでひさびさな感じですね。



5月のアップデートと今回の間に「3.06-1.03」というバージョンが存在していますが、Webには公開されなかったことが記載されています。

まだ日本語のダウンロードページ・readmeは用意されていませんが、Lenovo USのSupportから入手可能になっています。
いつも通り、32bitのWindowsを利用している方はWindows上からアップデートユーティリティを使用可、その他のOSの場合はisoからのアップデートとなります。

BIOS update utility - ThinkPad T500 and W500
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?sitestyle=lenovo&lndocid=MIGR-70353


BIOS Update (Bootable CD) - ThinkPad T500 and W500
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?sitestyle=lenovo&lndocid=MIGR-70354


Windows 7 BETA Drivers and Utilities
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/WIN7-BETA.html


(個人的に)待望だったスイッチャブルグラフィック用のドライバが出ました!
インストール後はPower ManagerからVistaと同様にGPUのチェンジができています。
ドライバ自体のバージョンは現在ATIからダウンロード可能となっているCatalyst 9.9と同等、Windows Experience Indexの値も変わりませんでした。

スイッチャブルグラフィック搭載のT400や、T500/W500をお持ちの方はぜひ。 (一応RTM向け、となっていますがRCでも動くでしょう、たぶん。)
9月1日に出荷開始のプレスリリースが出たHGSTの2.5" 500GB/7200rpmのHDDですが、いつもの日立らしくなく約半月で販売開始したようです。



というわけで、突撃してみました。昨晩注文したのに、もう届いた!
アーク通販にて13,980円でした。秋葉原価格よりは高いですが初物だしこんなものでしょうか。ネット通販で買える店がアークしか見つからなかったせいもあります。

さてベンチ。いつものようにW500のUltrabayに挿してます。


もちろん非ブートドライブ。ICH9MのSATAコントローラに直でつながるようになっています。





いま使っているTravelstar 7K320と比べて、シーケンシャルの伸びがすごいです。
密度が上がっているので当然の結果ではありますが、SeagateのMomentus 7200.4のベンチ結果なんかも見ていたので、100MB/s越えてたらまぁいいかなーと思っていたのですが速い。
逆にランダムは7K320と大差ない感じですね。回転数に違いがないので大きく伸びることはないのですが、もうちょっと出ないのかしらと高望み (^^;

あとで内蔵の7K320と換装したいと思います。WEIが上がったらいいなぁなんてちょっと思ったり。

【関連記事】
07/04: Travelstar 5K500.B (HTS545050B9A300)
11/12: HTS723232L9A360 到着
03/15: また日立の320GB買うた
とりあえず入れ物は作った、という感じでしょうか。



検索してみたらHDDのファームウェアやPC-DoctorのDOS版、BIOS指紋のリセット用ユーティリティしか登録されていませんでした。

おいおい増えてくると思いますのでもう少しベータドライバで我慢ですね。
機能はUltimateと同じらしいので、レア度でEnterprise入れてみた

フォーラムにて告知されていたように、本日いくつかのWindows 7用ドライバ(β版)が追加されました。
今回公開されたドライバはThinkCentre向けや周辺機器向けのものが多いようです。

ダウンロードは以下から。
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/WIN7-BETA.html

ところで、スイッチャブルグラフィックのドライバはいつ出てくるの・・・?


何が悪いのかはよく分からないのですが、うちのWindows 7 RCはよくスタートパネルが欠けて表示されます。
フルスクリーンから戻ってきたり、WPFなアプリを使った or 使っていると起こりやすいような気がしますが、必ずしもそうでもないみたいです。。

Win7RCはいま使っている環境が3回目のインストールなのですが、リリース当初から起こっていますし他のPCでも起きているので相性とかそういう感じではないと思います。

Windowsの問題と決めつけてしまうのもアレですが、仮にそうだとすればRTMで治っていると嬉しいですねー
Windows 7付属のWindows Media Centerですが、Vistaのそれと比べると大幅にレスポンスとプレゼンテーションが改良されました。(Vistaと違って、日本でパッケージ発売されるエディションすべてにWindows Media Centerが含まれるようになりました)



というわけで、最近は作業BGM以外ならそこそこWindows Media Centerを使っているのですが、Last.fmに聞いた曲がScrobbleされなかったり、Windows Live Messengerの「再生中の曲名表示」に表示されなかったりするので調べてみました。

[現象]
・ Windows Media Centerで音楽を再生してもLast.fmクライアントに反映されない。
・ Windows Live Messengerで再生中の曲が表示されない。


↑ Last.fmが全く反応してくれていません

VistaのWindows Media Centerの時からそうだったのですが、実際の再生を担当しているのはwmplayer.exeで、つまりWindows Media Playerが行っていました。
ただし、Windows 7 64bit版の場合は「64bit版の」wmplayer.exeを呼びだすように変更されているようです。


↑ ehshell.exe と ehtray.exe がWindows Media Centerのプロセス。

というわけで、
[理由]
・ Windows Media Centerが呼びだすwmplayer.exeが64bit版
・ Last.fm ScrobblerもWindows Live Messengerも64bit用のプラグインを提供していない

64bit版がないんじゃどうしようもないじゃん! という感じなのですが、既にwmplayer.exeが起動しているときにWindows Media Centerを起動しても二重に起動されるわけではなく、そのため、

[対策]

32bit版のWindows Media Playerが起動している状態でWindows Media Centerを起動

しちゃえば問題ないようです。ウィンドウモードでMedia Centerを使っている際は、起動後にMedia Playerのウィンドウを閉じても問題ありません(プロセスは終了しない)

これから音楽聞こうってときにツーアクション必要なのはちょっと癪ですが、64bit厨としてはこの変更について文句を言うわけにもいかず。

↓ まぁ、とりあえず以上の手順でうまくいきます。


でも根本的にはWindows Media Player (x64)用のプラグインを出してもらうしかないですね・・・ (MS、WLMはお前が何とかしろ)
Photoshopしてないのにメモリずいぶん食ってんなと思ったらこんなことになってた。
Windows 7 RCのWMP12にバグがあってメモリリークしているのか、それとも必要があって消費しているのかは分からないけど、1.5GBも使ってるのは初めて見たわー。



容量不足のため、ThinkPad W500のUltraBayに入れていた320GBのHDDを500GBに換装しました。
7200rpmから5400rpmに回転数はランクダウンしたものの、プラッタサイズが大きくなった(1枚 = 250GB)ため速度は意外にも320GB 7200rpmに肉薄するほどでした。

CrystalDiskMarkとHD Tuneを使って速度のベンチマークを行ったので貼ってみます



こんな感じになる

猫も杓子もiTunesで、街を歩けば1分で白いイヤホンした人を見つけられるこんな時代にWindows Media Playerのアクティブユーザがどれくらいいるのか知らないのですが、

iPod持ってないしWMA信者だし使ってるPMPはgigabeatだしMSの小奇麗なUIも好きだしXbox 360のメディア共有も使いたいしWindows 7入れたらWMP12のサクサク感とWindows Media Centerの進化にさらに感化されてしまった私はもうどうしようもないWMP厨なのでありますよ。
もちろん納得いかない仕様なんかもゴロゴロあるのですが・・・

さて、いい加減前フリが長くなったところで今回の小ネタです。

上の画像を見てもらえば一発だと思うのですが、
・ WMPのライブラリに画像をD&Dしてアルバムアート(iTunesでいうアートワーク、つまりジャケ写)を登録
・ アルバムアートが埋め込まれているファイルをライブラリに追加
・ Folder.jpgという画像ファイルが入っているフォルダをライブラリに追加
など、つまり普通にライブラリに追加した場合はアルバムアートが200x200にリサイズされ、かなり高圧縮のJPEGにされてしまいます。
結果、ジャギりまくりでイマイチクオリティのアルバムアートが表示されてしまうのですが、ひと手間でかなりきれいな画像を表示させることができます。

というわけで手順のご紹介。

1. 隠しフォルダとシステムファイルを表示するようにexplorerの設定を変更
どういうわけか、WMPがライブラリ化の際に作成する画像がシステム属性・隠しファイル属性で作成されるので、これを表示できるように設定します。




2. 各アルバムのフォルダにあるリサイズ後の画像を削除
Folder.jpgとかAlbumArtSmall.jpgとかAlbumArt_{GUID}_Large.jpgとか、AlbumArt_{GUID}_Small.jpgとかを削除してしまいましょう。
下の画像で赤くなっているあたりが削除対象です。



当然ですが、誤って楽曲ファイルを削除しないように注意。


3. アルバムアートのキャッシュを削除
おそらく表示を高速化するためだと思いますが、WMPはライブラリ登録の際に200x200にリサイズ、再圧縮した画像をキャッシュするようです。
原則はキャッシュからアルバムアートを読み込んで表示しているようですので、これをサクっと削除しましょう。
自分の経験則から言うと、キャッシュ削除でいきなり重くなったりということはないようです。

C:\Users\%UserName%\AppData\Local\Microsoft\Media Player\Art Cache\LocalMLS
にごっそり隠しファイル・システム属性の画像が転がっていますので、すべて削除。


4. 表示させたいアルバムアートをFolder.jpgという名前でアルバムのフォルダに入れる
自分は400x400で100KBぎりぎり切るぐらいの画像を入れていますが、ぶっちゃけ自由です。
極端に大きいのはどうかなと思いますが、amazonから拾ってきた画像そのままリネームとかでもぜんぜんOK。




5. WMPを起動してライブラリを確認
作業はこれで終わり。WMPを起動してライブラリを確認すると、きれいなアルバムアートが表示されていると思います。


残念ながら、ライブラリが勝手に再構成(稀にあるようです)されたり、あるいはOSの再インストールなどでライブラリを作り直したりした際は最初からやり直しになってしまいますのでご注意くだしあ。

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中国から飛行機と陸路を乗り継いでとうとう到着しました。
クーポン騒動(実はまだ返金されてない)なんかもありましたが、とりあえず無事到着。



もちろん認識に問題はありません(純正だしね)

届いたのはSamsung製の両面実装モジュールでした
興奮してモジュール自体の写真を撮り忘れましたので後日追記したいと思います

続きにもうちょっと写真を。

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【06/16 PM 05:23 追記】
24時間電話サポート、実は使えました・・・
納品書の裏をちゃんと見てなかったです



圧倒的な解像度と、価格の割には素晴らしい色の再現性で気に入っているDELL 3008WFPですが、京都で行う予定のデモ機材を準備して戻ってきたら壊れていました。

壊れたといっても、表示全体が乱れるといったわけではなく中央から若干左側に黄色い垂直な線が入っているという感じです。
2系統目のDVIでもHDMIでも同じ場所に線が入るので、これは間違いなく故障っぽい。

しかし発症が19時を過ぎていたので、明日朝イチで電話したいと思います・・・ (DELLのサポートは17:30までらしい)

買ってからまだ3ヶ月経ってないんだけどなぁ orz
復活したThinkVantage System Update (TVSU)ですが、Vista SP2を入れてしまうと動かなくなるみたいですね?
そこでXMLファイルを自分でいじる方法がいろんなところで報告されましたが、正式なパッチが6月12日にリリースされていたようです。

ThinkVantage System Update Patch for Microsoft Windows Vista Service Pack 2
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?sitestyle=lenovo&lndocid=MIGR-72758


と言っても、このパッチの中身はMappingInterface.xmlとPackForVistaSP2.exeだけ。
OSのバージョン判定とファイルのコピー・上書きを自動で行う以外は例の対策と同じです。
ダブルクリック一発でやれる程度のメリットですがこれから実施しようと思っていた方、Vista SP2をクリーンインストールで入れた方ならこれを使えばOKですね。


PC組み立てるのと違ってさすがに早かったです。

クーポン効いてなくて再注文したので、充当と返金処理とかがあって少し遅くなっているはずなのですが9日昼の注文で12日に成田着なら悪くないような気がしますね。
少なくとも、以前TrackPointキャップを注文した時より納期は改善しているんじゃないかと思います。

日通航空のトラッキングによれば

> 06/12 09:10 HONG KONG (HKG)
> 06/12 14:25 NARITA (NRT)

ということなので来週中ごろには来るかな?

以下、ここまでログ
06/08 PM 09:01: 注文
06/09 PM 02:00: クーポン効いてないことに気づいて電話
06/09 PM 02:18: サポートの指示通りクーポン使って再注文
06/09 PM 05:04: 「ご注文の一部取り消しのお知らせ」というメール到着
06/09 PM 05:36: 「返金口座について」というメール到着
06/09 PM 06:10: 口座情報を書いて返信した
06/10 PM 03:14: 口座情報確認したよ10日ぐらい待ってねメール到着
06/10 PM 04:31: 「ご入金確認完了のおしらせ」というメール到着
06/10 PM 08:10: ステータス表示が「生産指示済」に。
06/11 PM 09:10: ステータス表示が「出荷済.」に。
06/12 AM 00:32: 日通航空のトラッキングに到着予定などもろもろが表示されるようになったのを確認
06/12 AM 01:27: 「商品出荷のご案内」というメール到着
いまさらですが、どこへ行くにもThinkPad W500を連れていっています。
外出先で何があっても、W500ならパワー不足で困ることは極めてまれですし、常時2ndHDDをUltraBayに入れているのでドキュメントもまるまる持ち歩いていることになります。

ですが・・・メモリだけは4GBで足らないことがよくよく出てきました。

そんなにメモリ欲しかったらデスクトップでやれよって感じですが、常時すべて持ち歩いていることで受けられる恩恵は何物にも代えがたいと思った経験はたくさんあります。

バイトでも研究でもそうですが、ほぼ常時メモリ不足で手も足も出ないのでこれはもう増やすしか・・・
というわけで、注文してしまいました!



こんなのメモリの値段じゃないと思いつつも・・・Lenovo直販で純正を買うのが一番安いので(信じられないかもしれないですが、実際そのようです)初めて純正メモリってモノを買ってみました。

2GBモジュールは3,000円台で買えるようになったDDR3-1066 SODIMMですが、4GBモジュールはこんな価格ですので2枚はさすがに買えませんでした。
4GB+2GBで半分だけデュアルチャネル動作になりますが、8GBまで使うことはなさそうだし・・・バイト代が想定外に多く入ったりするまでは6GBで行ってみようと思います。

いつ届くかなwktk


Microsoftのカタカナ長音新表記ルールのネタで何度引っ張るんだって感じですが。
Visual Studio 2010の日本語版 Beta 1を入れてみたらすごいことになっていました。

整然と並ぶと破壊力抜群ですね・・・
なまじ開発製品なのも影響しているのか、ジワジワと何かがクル感じがします (うまく言えない)

IE8とかWindows 7でチラホラとは見てきましたが、ここまで来るとなんかもう諦めるしかないのかなっていう気がします


Windows 7のBetaやRCを使っている方がとりあえず悩むのがセキュリティ対策ソフトウェアの導入ではないでしょうか。
インストール直後からAction Centerにアンチウィルスオプションをチェックしろと怒られ、表示されるリンクをたどっていくとNorton 360やらウィルスバスターのWin7対応の試用版のオファーが現れますが、Vista/XPで使っていたセキュリティ対策ソフトウェアを使いたいというニーズもあることでしょう。

というわけで私はWindows Live OneCareをインストールしようと思ったのですが・・・



非対応だから無理と怒られてしまいました
確かに、OneCareは今年中に販売が終了し新しいオンラインサービスに継承される予定になっているため仕方ないような気もしますが、でも悔しいので無理やり入れてみましょう。

※ 以下の手順を実行する際は自己責任でおながいします

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先日、(と言っても2日しか経ってませんねw)

05/27: ThinkPad用Windows 7 ベータドライバが公開
http://www.o-rz.net/index.php?itemid=547


でThinkPad用Windows 7ドライバのβ版が来ましたよと紹介しましたが、時間ができたので自分でも(WWAN以外)入れてみました。
Vista用の省電力ドライバはアンインストールしておかないと勝手に上書きされてくれないとか、UltraNavドライバも自分でアンインストールしないとインストーラが続行しないとかいろいろありましたが「ちょっと不親切」ぐらいで大きな問題はありませんでした。

そんなことより!
Access ConnectionsとPower Managerがタスクバーに配置するUIが変わりましたよ!

画像の上段が無線接続時、下段が有線接続時です。
しかも、ポイントするといかにもWindows 7っぽく光ります (ただし、フワッとしたアニメーションはないのでAPIを使った実装ではなさそう)
画像には映っていませんが、無線LANでは昔ながらの「バリ3表示トレイアイコン」も残っていました。

現行のThinkPadがワイド液晶になったことで踏み切ったのでしょうか。
私はワイド液晶厨ですので大賛成ですが、スクエア液晶モデルでは狭いと感じる方もいるかもしれませんね・・・